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かくれ脱水JOURNAL

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    服部益治委員長が“日本一暑い町”のひとつ、熊谷市で講演しました



    2013年7月1日(月)教えて!「かくれ脱水」委員会 服部益治委員長が、多治見市や館林市とともに、“日本一暑い町”として知られる熊谷市で、熱中症予防の講演をしました。

    政府が定める「熱中症予防強化月間」の初日に、埼玉県熊谷市において、教えて!「かくれ脱水」委員会の服部益治委員長が、「熱中症の背景と対策」と題した講演をおこないました。
    講演会は、熊谷市医師会、熊谷市薬剤師会、(株)大塚製薬工場の共催で開かれ、会場となったホテルには、地元の医師や薬剤師、地域で熱中症対策に取り組む専門家の方々が多数来場されました。熊谷市は、岐阜県の多治見市や群馬県の館林市とともに“日本一暑い町”として知られる地域。誰もが、今年も暑い日が続くと予想される熊谷市ですぐに実践できる、熱中症や脱水への取り組みについて、熱心に聞き入っていました。