私たちは、深刻な脱水状態を防ぐことで熱中症で搬送される人をゼロにしたい。

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かくれ脱水JOURNAL

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    大阪市の梅田駅地下街で、教えて!「かくれ脱水」委員会が熱中症啓発イベントを開催!



    2013年7月25日(木)、大阪市の中心、梅田駅地下街において、教えて!「かくれ脱水」委員会が熱中症・脱水症の仕組みや対処法について啓発するイベントを開催しました。

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    当日は地下モール会場ということで涼しい中でのイベントとなるはずでしたが、教えて!「かくれ脱水」委員会から参加した服部益治委員長の関西での知名度もあり、会場となった「ディアモール大阪」周辺は多くの人々の熱気で少し暑さを感じるほど。委員長の講義の際には、多くの聴衆が熱心に耳を傾ける姿が見られ、その模様を地元テレビ局4社が取材に訪れるなど、関西での熱中症・脱水症への関心の高さを感じるひとときでした。

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    11時から15時までのイベント時間中、途切れることなく来場者が殺到。会場では『高齢者の夏対策読本』『生徒を熱中症にしないための読本』『働く人の脱水対策読本』の3種類のタブロイド判かくれ脱水JOURNAL夏読本を配布。沢山の方々が手にとり持ち帰ってくださいました。また、セルフ脱水チェックをおこない、4時間で用意した2,500本の経口補水液をすべて配布することができました。

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