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かくれ脱水JOURNAL

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    北海道の旭岳で、教えて!「かくれ脱水」委員会の大城和恵委員が啓発イベントを実施



    2013年8月3日(土)、日本初の国際山岳医で、北海道警察山岳救助アドバイザーでもある、教えて!「かくれ脱水」委員会の大城和恵委員が、今年も北海道旭岳で登山時の「かくれ脱水」の啓発イベントをおこないました。

    このイベントは、道警の山岳救助隊の安全登山キャンペーンとともに催され、旭岳へ登る登山者の方々へ、平地とは異なる山での脱水への注意を呼びかけ、その対策を呼びかけるもの。当日スタッフは、大城委員とともに朝6:00に旭岳ロープウェイで姿見駅に移動。ここで合流した道警チームと、教えて!「かくれ脱水」委員会チームとで、経口補水液の配布をお知らせするのぼりを立て、その前で、つぎつぎに旭岳山頂へ向かう登山者らに経口補水液を配布しました。

    午前8時までには、用意した経口補水液(OS-1)をすべて配布。配布を終えた大城先生と道警のパトロールチームは、その足で旭岳の山頂へと向かっていました。

    大城委員によると、この日の登山者の熱中症搬送者はゼロで、昨年に比べて登山者の脱水への注意意識や、経口補水液への認知も高くなっていることも実感できる、良いイベントとなりました。