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かくれ脱水JOURNAL

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    谷口副委員長が神奈川県横須賀市で催された市民大学で 体液管理について講義



    2013年8月26日(月)、神奈川県横須賀市で催された横須賀市市民大学夏期特別講座において、教えて!「かくれ脱水」委員会の谷口英喜副委員長が、体液管理をテーマにした講義をしました。

    この市民大学講座は、公益財団法人の横須賀市生涯学習財団の主催でおこなわれたもので、今年37回目となるほど、長く地域の方に愛され続けている講座です。

    谷口委員長の講義は、成人のカラダの60%を占め、生命の維持に欠かせない体液の役割を知り、その管理方法を分かりやすく解説して健康に役立つ知識を吸収しようというもの。講義中は、熱中症や冬のウイルス性の疾患からカラダを守る、日常生活における体液管理についての話題のほか、ペットボトルを実際に体液に見立て、体に必要な水分量を確認してもらうデモンストレーションの時間もあり、その実践的な内容に200名あまりの聴講生が熱心に聴き入っていました。

    講義の最後に設けられた質疑応答では、摂取する水分や塩分の質について、高血圧との関連からの塩分量、塩分摂取が経年変化した梅干しでも大丈夫だろうか、など高齢者ならではの生活に関わるものが多く質問され、それぞれに谷口副委員長が丁寧に応えていました。