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かくれ脱水JOURNAL

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    環境省主催の熱中症対策講習会が開催され、教えて!「かくれ脱水」委員会の三宅康史委員も講演しました



    東京千代田区で、環境省主催「平成26年度熱中症対策に係る地方自治体等担当者向け講習会」が開催されました。

    5月12日(月)、東京千代田区にあるイイノホール&カンファレンスセンターで、今年も環境省が主催する熱中症対策の講習会「熱中症対策に係る地方自治体等担当者向け講習会」が開催されました。昨年度から始まった「熱中症予防強化月間(7月)」を前に、5月からおこなわれる全国主要都市での講習会の一環で、昨年度に引き続きこの日も、教えて!「かくれ脱水」委員会の三宅康史委員も講師として講演しました。

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    当日は、三宅委員が「医療から見た熱中症」をテーマに、熱中症の原因とその経緯や、脱水状態における対処法を,医師の立場からわかりやすく講演。ほかに、独立行政法人 国立環境研究所の小野雅司氏が「日常生活における熱中症,こどもと高齢者の熱中症予防策」について、一般財団法人気象業務支援センターの村山貢司氏が「保健指導のあり方 地域のおける取り組み」として、さまざまな組織や自治体の熱中症対策の作業事例を交えた講義を担当されました。

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    各地において、地域住民の熱中症からのリスクを減少させる担当となった方々が、各講義を熱心に聞き入っていました。