私たちは、深刻な脱水状態を防ぐことで熱中症で搬送される人をゼロにしたい。

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かくれ脱水JOURNAL

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    服部益治委員長が「打ち水プロジェクト」で、環境省の加藤拓馬氏と対談しました。



    2014年8月1日(金)、JR有楽町駅前の特設ステージで、環境省環境安全課の加藤拓馬課長補佐と、教えて!「かくれ脱水」委員会の服部益治委員長が、熱中症・脱水の予防啓発をテーマにした対談をおこないました。

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    梅雨が終わり、連日の暑さが続く屋外での対談でしたが、対談日の前週は、熱中症による救急搬送者が急増し、約8,500人となるなど、熱中症への注意が必要な時期。日差しが照りつける広場に多くの方々が脚を止め、二人の話に聞き入っていました。

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    この対談は、環境省が「熱中症予防強化月間」に、東京のオフィス街で、さまざまな企業や各地域の行政と連携して開催している「大手町・丸の内・有楽町 打ち水プロジェクト2014」の一環としておこなわれたもの。同プロジェクトでは、丸の内の行幸通りで環境大臣なども参加し、一般の参加者とともに、いっせいに打ち水をおこなうほか、環境に配慮した暮らしや、熱中症予防への意識啓発イベントを開催しており、今年は、教えて!「かくれ脱水」委員会も参加しています。上記の対談のほか、8月7日(木)には、同じJR有楽町前で熱中症対策の情報が詰まったパンフレットや経口補水液のサンプリングをするなど、環境省とともに、さまざまな試みをおこなう予定です。

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    この対談の模様は、下記で映像を公開しています。ぜひご覧ください。

    「大手町・丸の内・有楽町 打ち水プロジェクト2014」
    http://www.ecozzeria.jp/project/uchimizu.html