私たちは、深刻な脱水状態を防ぐことで熱中症で搬送される人をゼロにしたい。

STOP 熱中症

かくれ脱水JOURNAL

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    環境省や千代田区などが開催する「打ち水プロジェクト」の一環として、教えて!「かくれ脱水」委員会が、JR有楽町駅前広場で熱中症予防啓発活動を実施



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    猛暑日となった2014年8月7日(木)、JR有楽町駅前広場において、教えて!「かくれ脱水」委員会が熱中症予防の啓発活動をおこないました。環境省や千代田区などが開催する「打ち水プロジェクト」の一環。午前12時から午後4時、気温37度にもなる暑さの中、都心を行き来する人々への熱中症対策として、かくれ脱水の段階からの脱水予防を伝える試みです。

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    来場者は、夏の脱水症状のサイン「べた・だる・ふら・いた」を説明したボードを見て、自分に思い当たるサインがある、ないを判断。

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    その後、経口補水液と本サイトを再編集した熱中症対策の情報が詰まったパンフレットを受け取っていきます。

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    委員会からは、靍知光委員が参加し、この日の活動を取材にきてくださったメディアの方々へ対応していました。靍委員はかくれ脱水の段階での脱水対策や、症状がでた場合の対処の仕方について説明しつつ、「べた・だる・ふら・いた、などの脱水初期のカラダのサインを、キーワードとして覚えて、かくれ脱水の段階での対策をとって欲しい」とも話していました。

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    この日に用意された経口補水液OS-1は2,000本。有楽町駅前広場のそこかしこに、テントを訪れた方々が、熱中症対策の情報が詰まったパンフレットを手に経口補水液を口に運ぶ姿が見られました。