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新宿区の東戸山学校でラジオ体操が開催され、教えて!「かくれ脱水」委員会の秋山正子委員が熱中症予防の講話を実施



2015年7月22日(水)、朝6時30分に、新宿区立東戸山小学校の校庭に、周辺に住む小学生から高齢者まで約150名が集まって、ラジオ体操が開催されました。

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このラジオ体操は、地元の東戸山ラジオ体操会が催すイベントで、今年で4回目。第3回からは、教えて!「かくれ脱水」委員会の秋山正子委員も、自身が近所で主催する「暮らしの保健室」の活動の一環として協力していて、この地域では、もう夏の恒例行事となった感があります。

新宿区立東戸山小学校でおこなわれた熱中症予防の講話

新宿区立東戸山小学校でおこなわれた熱中症予防の講話

たっぷりラジオ体操でカラダを動かした後、これも恒例となった、秋山委員による「熱中症・脱水症に関する講話」があり、小学生のお子さんやお孫さんとともに参加したご家族の皆さんが、熱心に聞き入る姿がありました。

「私は、今年で3回目ですが、ラジオ体操ですから、みなさん健康に留意するためにいらっしゃっています。しかも、子供さんも、高齢者も、ご両親も、ご家族が一度に集まる場所。その場で熱中症・脱水症対策の情報を伝えられるというのが、とてもいいと思い参加しています」と、秋山委員は、このラジオ体操の意義を語っていました。

熱中症予防の講話をおこなう秋山委員

熱中症予防の講話をおこなう秋山委員

このラジオ体操は、取材日の前日も開催され、約200名が参加したそうです。盛夏の朝、家族で共にラジオ体操でカラダを目覚めさせ、熱中症・脱水症への対策を確認し合う日。とても素敵な催しが新宿という都会の真ん中で続いています。

ラジオ体操を通じて熱中症・脱水症ゼロの町へ。ボランティアのみなさんと秋山委員

ラジオ体操を通じて熱中症・脱水症ゼロの町へ。ボランティアのみなさんと秋山委員