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今年は流行の兆しあり?教えて!「かくれ脱水」委員会が ママを対象にインフルエンザ・ノロウイルス対処法セミナー を開催



今年はノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の発生報告が早く、幼稚園や小学校での集団感染も報告されています。国立感染症研究所によると、AH3(香港型)を主流としたインフルエンザも11月下旬に流行期に入ったということです。同調査によると、インフルエンザのほかに、咳が長引きやすいマイコプラズマ肺炎の流行傾向も見られるということ。集団生活をする学童や重篤化しやすい小児のいるご家庭では一層の注意が必要です。

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教えて!「かくれ脱水」委員会では、今年の冬はとくに感染症の流行に早めに備えて欲しいとの考えから、感染症への対処を誤ると重篤になりやすい小さな子どもをもつお母さんを対象にした「医師によるママを対象としたインフルエンザ・ノロウイルス対処法セミナー」を開催(11月28日、東京都千代田区)。ノロウイルスやインフルエンザなどの感染症にかかった場合の正しい対処法や、家族間での二次感染を防ぐための予防法について、十河剛委員(済生会横浜市東部病院小児肝臓消化器科 副部長)が話をしました。

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会場となったのは、東京都千代田区にあるキッチンスタジオ。セミナーでは、第一部が二次感染の予防と題し、十河委員が家庭での二次感染のリスクを講義すると共に、スタジオ内の施設を使って家庭内における二次感染の主舞台となるキッチンやトイレでの感染予防のポイントを解説。また、家庭でおう吐をした場合の安全な処理の仕方について、お母さんの実演と十河委員の解説で詳しく紹介しました。

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 第二部には、小さなお子さんが感染症に罹った場合の対処法を講義。感染性胃腸炎の場合は「脱水状態」を防ぐことがその対処の基本という十河委員の説明があり、動画『ちびちび・ごっくん』を見ながら、脱水を改善し、早めに普段の食事に戻していくことの意味を伝えました。

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1時間に及ぶセミナーでの講義終了後に30分用意していた質疑応答時間では、参加されたお母さんから次々に質問が寄せられ、十河委員との活発な意見交換もありました。

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かくれ脱水ジャーナル内では、委員を中心とした専門家が冬の感染症への日頃からの予防対策や正しい対処を詳しく述べています。流行の兆しの段階で予防を徹底するために、下記のコンテンツをご活用ください。

 

●お母さんたちの質問状:冬のウイルスからくる下痢おう吐による脱水の「対処&予防法5ヶ条」
http://www.kakuredassui.jp/column2
http://www.kakuredassui.jp/column2-2

●「冬脱水も大量の発汗から!これが家庭でできるインフルエンザ対処法」
http://www.kakuredassui.jp/column8

●「これで納得安心。ノロウイルス対処法
http://www.kakuredassui.jp/column6

●『ちびちび・ごっくん ゆっくり少しづつ飲もう経口補水液』
http://www.youtube.com/watch?v=YkHJERTk9pU