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夏の恒例、新宿区の東戸山小学校でラジオ体操 + 熱中症講話が開催



2017年7月14日(月)、東京都新宿区にある東戸山小学校の校庭に老若男女の元気なかけ声が響きました。新宿区ラジオ体操会連盟によるラジオ体操イベント(ラジオ体操 + 熱中症講話)も今年で6年目。毎年『教えて!「かくれ脱水」委員会』の秋山正子委員が主催する「暮らしの保健室」が協力しています。参加したのは、東戸山小学校の子どもたちとその家族、そして付近の巨大アパート戸山ハイツに住む高齢者の方々。年々参加者は増え続けていて、今年は134名が参加されました。

当日は曇り空でしたがとても蒸し暑く、ラジオ体操だけでも汗がジンワリ。体操が終わって、秋山委員と「暮らしの保健室」スタッフによる「熱中症・脱水に関する講話」がはじまると、本格的な夏に備えての熱中症予防と対策に聴き入っていました。講話中には、主催側が用意した経口補水液が参加者全員に配られ、それを飲み、家族で味を確認する姿も。

秋山委員は、「いつも来てくださるお年寄りに混じって、今年は子どもたちやご家族の姿が多く目立ちました。お年寄りの方はもちろんですが、子どもやその家族の方々にも熱中症対策や水分補給の大切さをお話ししたいので、今日はとてもよい機会となりました。毎年同じ顔の方を見かけるようになり、こうしたイベントを続ける喜びを感じています」と語っていました。

高齢者から子どもたちまで、音楽に合わせて共に身体を動かし、身体をケアする情報を共有する。この素敵な夏のイベントが長く続いてほしいものです

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