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青森県で躰道(たいどう)の全国少年少女全国開会が催され、教えて!「かくれ脱水」委員会も協力



2017年8月27日、日曜日、弘前市にある青森県武道場には、朝早くから武道『躰道』を学ぶ少年少女の気合いこもった声が響き渡っていました。この日は、第39回全国少年少女躰道優勝大会/第36回全国高校生躰道優勝大会が催され、全国各地からここ青森県武道館へ躰道を学ぶ少年少女が集い、日々の研鑽の成果を発揮する日です。

教えて!「かくれ脱水」委員会では、大会の趣旨に賛同し、3年前より、大会中の熱中症・脱水症の予防や対処について協力しています。本年も、開会式で当委員会のメンバーであり、NPO法人日本躰道協会で理事を務める十河剛医師(済生会横浜市東部病院)が、大会を運営する指導者役員と参加する選手や指導者たちへ向けて、室内で激しい運動をする躰道に於ける脱水や熱中症のリスク、選手に脱水の兆候がある場合に指導者が取るべき対処、各試合コートに備えられた経口補水液の活用法などについて、具体的な指導をおこないました。

新しい武道である躰道は年々各地に広がりをみせ、2017年も全国大会参加者数は600名を超えています。競技中は、経口補水液が会場の随所に設置され、激しい試合の終わった選手が補水をする姿がありました。

当委員会からは、経口補水液OS-1のゼリー、500mlボトルを提供。「おかげさまで熱中症の症状は一人も出ませんでした」(関係者談)との言葉を頂いています。

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