私たちは、深刻な脱水状態を防ぐことで熱中症で搬送される人をゼロにしたい。

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かくれ脱水JOURNAL

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    キーワード:熱中症

    日本サッカー協会は、なぜ高度な熱中症対策を実践できているのか?

    熱中症対策に!生命を救う応急処置FIREはこれだ!

    熱中症になったときに自分や周囲の人がとるべき行動の基本がFIRE。Fluid:適切な水分補給、Icing:身体を冷やす、Rest : 安静、Emergency:救急搬送/119番、の頭文字を並べてキーワード化されたものです。FIREを確認しつつ応急処置について覚えておくことは、いまや日本の夏に必須のことかもしれません。

    【保存版】熱中症・夏の脱水時の経口補水液の取り方

    教えて!「かくれ脱水」委員会の服部益治委員長が、軽度の熱中症や脱水状態での経口補水液の摂り方を分かりやすく伝えます。これが夏場の経口補水液の摂り方、保存版です。

    経口補水液の作り方

    経口補水液は、成分とその配分量を知っておけば、家庭にある材料でも作ることが出来ます。近く で市販の経口補水液が手に入らない場所にいるときのために、覚えておくと便利です。

    高齢者の熱中症対策は早めの脱水対処と部屋の遮熱処理

    加齢とともに体液が減少し、水分や塩分の摂取に重要な食事量も低下しがちな高齢者は、発汗による体温調節機構が十分機能せず、脱水症を起こしやすくなっています。日常生活の中で、自分や家族でできる幾つかのことを実践しましょう。

    消防庁より、平成26年7月21日〜7月27日の、熱中症による救急搬送状況が発表されました。

    消防庁より発表されるのは、「都道府県別熱中症による救急搬送者員数」の暫定値に加え、救急搬送者の年齢区分や、その重症度をみる「全国の熱中症による救急搬送の状況(日別)」と「都道府県別熱中症による救急搬送状況」です。お住まいの地域や年齢などを鑑み、生活上での熱中症への注意の目安として活用していただくために、かくれ脱水JOURNALにも転載しています。

    高齢者の熱中症予防、すぐに実践できること

    もともと体液が減少し、水分や塩分の摂取に重要な食事量も 低下しがちな高齢者は、発汗による体温調節機構が十分機能しない脱水弱者。「かくれ脱水」の段階を早めに気づき、 対策をとっていくことが、熱中症予防の基本です。

    日常的に脱水にリスクが高い高齢者の、在宅ケアについて

    通院困難、退院後の療養、認知症などで在宅ケアが必要な方は、日常的にかくれ脱水状態になりやすい“脱水弱者”です。 脱水から「せん妄」を起こすと認知機能の低下にもつながり、 本人と介護者の負担がさらに増えます。 かくれ脱水の予防法を知り、最大限の対策をしてください。

    知っていましたか? 高齢者の脱水は、実は在宅時も多い

    高齢者の熱中症は在宅時にも起こります。3つのステップで 正しく脱水状態を確認し、熱中症を予防してください。

    子供は脱水弱者。脱水のサインを素早く見つけて対策をとることが重要

    子どもは脱水症を起こしやすい熱中症弱者です。 周囲は脱水のサインをよく観察して、早め早めのケアを。 普段から水だけでなく電解質の補給も意識しましょう。

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