私たちは、深刻な脱水状態を防ぐことで熱中症で搬送される人をゼロにしたい。

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かくれ脱水JOURNAL

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    キーワード:電解質

    日常の水分・電解質の摂り方について

    通常の生活でも人は体液を失うことがあります。失われた体液はイオン飲料やスポーツドリンクなどで補えます。

    下痢・おう吐で体液を失ったカラダには、 経口補水液が適している

    健康な状態と、冬の脱水は背中合わせ。 思わぬウイルス感染からくる下痢やおう吐は、 カラダから体液を一挙に消失させ、 体力・免疫力を低下させます。 下痢やおう吐は脱水状態のはじまりです。 経口補水療法でカラダを守る、という対処法を知っておいてください。

    知っていましたか? 高齢者の脱水は、実は在宅時も多い

    高齢者の熱中症は在宅時にも起こります。3つのステップで 正しく脱水状態を確認し、熱中症を予防してください。

    失った体液を補う水。経口補水液による療法とは何か?

    脱水状態が進みカラダが重くなったり、大量の汗をかいたりしたときは、カラダが失った体液を補う水、経口補水液で脱水状態を改善し、熱中症予防にもなる「経口補水療法」が注目されています。

    脱水症予防が熱中症予防につながる

    熱中症は毎年多くの方の命を奪う恐ろしい病気ですが、 その熱中症の背景には脱水症が潜んでいます。 脱水症予防は熱中症を予防するうえでとても大切なのです。

    日本の夏は脱水症を起こしやすい環境。その4つの理由とは?

    熱中症に対する意識が高まるにつれて、 これまであまり意識されてこなかった「脱水」についても重要視されるようになりました。 加えて脱水症を起こしやすくする4つの大きな変化にも注目が集まっています。

    水分と電解質を失う「脱水」を知り、対策をとることが体調管理のテーマ

    体液が失われると「脱水症」という状態になります。 脱水症は「水分と電解質が失われた状態」のこと。 脱水症はカラダにさまざまなダメージをもたらします。

    カラダの大部分は水分。その体液は水と電解質でできている

    生命を維持するために欠かせないのが、水分と塩分。 カラダを満たす水分と電解質(塩分は水に溶けると電解質になります)とで 構成されたものが「体液」、体液の量は一定になるように保たれています。

    知っていると安心。専門医に聞く家庭での脱水症・熱中症、緊急対策

    家庭や職場などで熱中症・脱水症が起こったら、周囲はどうすべきなのでしょうか。 教えて!「かくれ脱水」委員会の救急医学のスペシャリスト、三宅康史先生が伝える緊急時の対処法です。

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