かくれ脱水JOURNALは熱中症、脱水症対策の最新情報をお届けする情報サイトです

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更新日:2017/4/26
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大塚製薬工場は、輸液のリーディングカンパニーとして、臨床栄養の領域において患者・医療従事者様のベストパートナーでありたいと考えています。

2010年の猛暑下において、約5万4000人の方が熱中症で搬送される事態となりました。熱中症は、体の脱水状態と高体温による臓器障害の総称です。脱水状態の治療には輸液(点滴)が用いられるのが通例ですが、最近では軽度から中等度の脱水状態に対しては、飲んで脱水状態を改善する経口補水療法を取り入れる医療機関も増えてきています。脱水状態は早めに対処することで重症化を防ぐことが可能です。私たちは、脱水状態を深刻化させないという、教えて!「かくれ脱水」委員会の趣旨に賛同し、委員会への協力を決めました。

スリーエム ジャパンは、カーフィルムを通じて効果的な熱中症対策に取り組んでいます。

夏の車内や住宅の室内は温度が上がりやすく、熱中症が懸念されます。暑さの原因は太陽光の「赤外線」です。 「3M™ スコッチティント™ オートフィルム 高透明シリーズ ピュアカット89PLUS」は、車内の温度上昇の原因となる赤外線を76%カットできる、熱中症対策としても有効なフィルムです。また、住宅でもフィルムを貼ることで同じような効果を得られます。窓から入る明るさはほとんど変わりないままに暑さをカットできるので、熱中症対策はもとより、エアコンの効きがよくなり省エネにも効果的です。スリーエム ジャパンは、教えて!「かくれ脱水」委員会の活動を通じて、熱中症対策の一環として正しい「赤外線対策」を提案します。

東京西川(西川産業)は、暑くて寝苦しい夜に冷房に頼りすぎずに快適な睡眠をサポートする触ったときひんやり感が得られる冷感素材を採用した「COOL TOUCH」を展開しています。

今年の夏も電力供給不足の心配から、個人や家庭での節電意識が高まり、冷房の温度をいつもより高く設定することによる寝室の温度上昇で、暑くて寝苦しい夜を過ごす方が多くなることが予想されます。西川産業は、寝室の温度上昇によって起こる熱中症への対策として教えて!「かくれ脱水」委員会の活動を通じて、 冷房だけでなく、寝具によって快適な睡眠をサポートする 具体的な対策の認知拡大に努めて参ります。

日本アロハ協会は、ハワイアン音楽・フラ団体のリーダーとして、イベントなどを通じ、国内外でフラの理解促進に努めています。

特に日本におけるフラの普及は目覚ましく、リラックスしながら健康を保つことのできるエクササイズとしても人気です。優雅に観る人を魅了するフラですが、室内で踊る機会が多いこともあり、こまめな水分補給を必要とします。日本アロハ協会は、ひとりでも多くのフラダンサーが正しい冬の脱水対策の知識を持ち、健康で楽しくフラを踊れるようにサポートして参ります。

日医ジョガーズは、ランニングドクターとしてマラソン大会に参加しながら水分補給をはじめとする医療支援を行っています。

東京マラソン以後、空前のマラソンブームです。マラソン大会の参加者も増えると同時に、十分な給水を怠り、いつの間にか脱水状態になっているいわゆる「かくれ脱水」のランナーも増えています。日医ジョガーズでは、このようなランナーに、経口補水液を用いて対処することにより脱水状態からの改善をはかっています。多くのランナーが、正しい水分補給の知識を持って安全に走れるよう、医療支援を行っています。

トレッキングは、自然とふれあいながら、楽しく自らの心身を健やかに保つことのできるアクティビティです。

昨今、トレッキングは若者からシニアまで幅広い層に支持されています。日本トレッキング協会では、安心で安全なトレッキングを行っていただくために、正しい知識と技術の指導を行っています。トレッキングでは、汗をかいているにもかかわらず、トイレの不安や長時間山道を歩き続けることに集中して、水分を取らずにいることで脱水症を引き起こす場合があります。山の中で脱水症にならないためにも、正しい水分補給の知識は必要不可欠です。日本トレッキング協会は、質の高い自己健康管理を訴求するため、教えて!「かくれ脱水」委員会の活動を通じて、脱水症に対する知識や対策の理解促進に努めて参ります。

日本ライフセービング協会(JLA)は、国際ライフセービング連盟(ILS)の日本代表機関として水の事故ゼロを目指し、全国へライフセービングの普及啓発と実践をしております。

WHOの発表によると年間、372,000人、約85秒に一人の生命が世界のどこかで水の事故によって失われています。ライフセービングは、これらの悲しい水辺の事故から人の命を守り、救う活動です。 炎天下の海水浴場では、熱中症による応急手当や救急搬送が増加する中、ライフセーバーによって、こまめな水分補給や日陰での休息等を海水浴客に呼びかけ、「自分の身は自分で守る」ということを念頭に傷病の予防にも努めています。また、過酷なパトロールを実践しているライフセーバーにとって自身の日々のコンディショニングは欠かせません。人命を守り、救うためには、先ずは自分自身の健康を整え、体力を維持、向上させるための効果的な水分補給を心掛けています。JLAは「かくれ脱水」委員会の趣旨に賛同させていただき、人命を守ることへサポートを続けて参ります。

モンベルは、1975年に創業したアウトドア用品メーカーです。現在では全国に100以上の直営店を展開し、アウトドア用品からイベント・保険までを取り扱っています。

アウトドアでの脱水状態は、時に深刻な事態を招くこともあります。発汗と水分補給に対する正しい知識の普及は、安全で快適なアウトドア・アクティビティの実現に欠かせない重要な課題です。モンベルでは「かくれ脱水」委員会の趣旨に賛同し、効率的な水分補給法の認知度向上に努めていきます。