かくれ脱水JOURNALは熱中症、脱水症対策の最新情報をお届けする情報サイトです

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更新日:1年前
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大塚製薬工場は、輸液のリーディングカンパニーとして、臨床栄養の領域のベストパートナーでありたいと考えています。

感染性胃腸炎やインフルエンザなどの感染症が流行する冬。罹患者の多くを占めるのは小児です。感染症による下痢、おう吐、発熱などにより、脱水状態に陥ることが心配ですが、経口補水療法による対処を知る人も少しずつ増えてきました。脱水で苦しむ人を一人でも減らしたい。そう願う私たち大塚製薬工場は、冬脱水の啓発とその早期発見および対策の普及をめざす、教えて!「かくれ脱水」委員会の活動を夏に引き続き協力していきます。

ゴールドウインは、各種スポーツウエア・関連商品を取り扱うスポーツ用品メーカーです。トップアスリートから、すべてのスポーツを愛する方々の毎日をサポートしスポーツのある暮らしを通じて、心と身体の健康を提供いたします。

ゴールドウインでは登山用ウエア、マリンウエア、などのアウトドアウエア・用品や、トレーニングウエア、バスケットボールウエア、テニスウエア、フィットネスウエアなどのスポーツウエアおよび関連商品を取り扱っており、様々なスポーツを通じて皆様の毎日をサポートしています。どのスポーツにおいても正しい給水の知識を持つことは必要不可欠であり、脱水の危険性を理解しておくことが重要です。ゴールドウインはスポーツを愛する多くの方に心身の健康を保っていただくため、教えて!「かくれ脱水」委員会のサポートに努めて参ります。

医療現場で使用されている技術を使ったネクスケア™ 高機能マスクを通じて、スリーエムジャパンは冬の「かくれ脱水」の対策に貢献します。

風邪をひいた時、意外と気付かずになりうるかくれ脱水。スリーエム ジャパンのネクスケア™ マスクは、ウィルス飛沫99%カットのフィルター性能を備えます。スリーエム ジャパンは、教えて!「かくれ脱水」委員会の活動を通じて、風邪によるかくれ脱水対策を正しいマスクの使い方で啓発していきます。

東京西川(西川産業)は、夏場は、寝室の温度上昇によって起こる熱中症への対策として、冷房だけでなく、寝具によって快適な睡眠をサポートする熱中症の対策の認知拡大に努めて参りました。

東京西川は、年間を通じて、教えて!「かくれ脱水」委員会の活動に協力していきます。

日本アロハ協会は、ハワイアン音楽・フラ団体のリーダーとして、イベントなどを通じ、国内外でフラの理解促進に努めています。

特に日本におけるフラの普及は目覚ましく、リラックスしながら健康を保つことのできるエクササイズとしても人気です。優雅に観る人を魅了するフラですが、室内で踊る機会が多いこともあり、こまめな水分補給を必要とします。日本アロハ協会は、ひとりでも多くのフラダンサーが正しい冬の脱水対策の知識を持ち、健康で楽しくフラを踊れるようにサポートして参ります。

日医ジョガーズは、ランニングドクターとしてマラソン大会に参加しながら水分補給をはじめとする医療支援を行っています。

昨今、空前のマラソンブームです。マラソン大会の参加者も増えると同時に、十分な給水を怠り、いつの間にか脱水状態になっているいわゆる「かくれ脱水」のランナーも増えています。日医ジョガーズでは、このようなランナーに、経口補水液を用いて対処することにより脱水状態からの改善をはかっています。多くのランナーが、正しい水分補給の知識を持って安全に走れるよう、医療支援を行っています。

トレッキングは、自然とふれあいながら、楽しく自らの心身を健やかに保つことのできるアクティビティです。

昨今、トレッキングは若者からシニアまで幅広い層に支持されています。日本トレッキング協会では、安心で安全なトレッキングを行っていただくために、正しい知識と技術の指導を行っています。トレッキングでは、汗をかいているにもかかわらず、トイレの不安や長時間山道を歩き続けることに集中して、水分を取らずにいることで脱水症を引き起こす場合があります。山の中で脱水症にならないためにも、正しい水分補給の知識は必要不可欠です。日本トレッキング協会は、質の高い自己健康管理を訴求するため、教えて!「かくれ脱水」委員会の活動を通じて、脱水症に対する知識や対策の理解促進に努めて参ります。

日本ライフセービング協会(JLA)は、国際ライフセービング連盟(ILS)の日本代表機関として水の事故ゼロを目指し、全国へライフセービングの普及啓発と実践をしております。

WHOの発表によると年間、372,000人、約85秒に一人の生命が世界のどこかで水の事故によって失われています。ライフセービングは、これらの悲しい水辺の事故から人の命を守り、救う活動です。 炎天下の海水浴場では、熱中症による応急手当や救急搬送が増加する中、ライフセーバーによって、こまめな水分補給や日陰での休息等を海水浴客に呼びかけ、「自分の身は自分で守る」ということを念頭に傷病の予防にも努めています。また、過酷なパトロールを実践しているライフセーバーにとって自身の日々のコンディショニングは欠かせません。人命を守り、救うためには、先ずは自分自身の健康を整え、体力を維持、向上させるための効果的な水分補給を心掛けています。JLAは「かくれ脱水」委員会の趣旨に賛同させていただき、人命を守ることへサポートを続けて参ります。