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かくれ脱水JOURNAL

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    日常の水分・電解質の摂り方について

    人は健康的に生活していても、体液を失うことがあります。失った体液の補給にはスポーツドリンクやイオン飲料も有効です。

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    汗をかいた時、失われるのは水分だけではありません

    人が汗をかいた時、カラダから失われているのは水分だけではありません。ナトリウムなどの電解質も一緒に失われています。ですから水分と電解質を効率よく一緒に補給する必要があるのです。

    水分・塩分の摂取量の目安は

    2009年、厚生労働省は『職場における熱中症予防対策』を発表しました。「身体作業強度等に応じて必要な摂取量等は異なるが、WBGT基準値を超えた場合は、少なくとも0.1~0.2%の食塩水や、100mlあたりナトリウムを40~80mg含むスポーツドリンクまたは経口補水液等を、20~30分ごとにカップ1~2杯程度を摂取することが望ましい。」とされています。

    厚生労働省「職場における熱中症の予防について」

    日常の水分・電解質の補給には

    のどの渇きなどの自覚症状がない場合や、いわゆるスポーツをしていなくても、節電中のオフィスでの作業や仕事で汗をかいたときには、手軽に手に入るスポーツドリンクやイオン飲料を上手に活用することも、簡便な「かくれ脱水」対策です。

    市販されているスポーツドリンクやイオン飲料の成分表示を確認してみて、各種電解質の中でもナトリウムを40~80mg/100ml以上含んでいるものが適しています。

    更新日:

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