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いよいよ今年もインフルエンザが流行のきざし。 1月中旬以降の本格化に備えて、予防と対策を再確認



厚生労働省は、今年第50週(12月10日~12月16日)分のインフルエンザの発生状況を調査し、流行シーズンに入ったことを伝えています。国立感染症研究所も、インフルエンザが全国的な流行に入ったことを発表。同研究所によると、流行は今後拡大し、学校の冬休みが終わる1月中旬以降、全国で本格化していく見通しだということです。

1月中旬以降の本格化に備えて、予防と対策を再確認

※定点数/約5,000カ所、報告数/5,789人
流行開始の目安は定点あたりの報告数が1.00を上回るときとしている(厚生労働省プレスリリースより)

インフルエンザにかかりにくくするには、ワクチンの接種(予防接種)、流水・せっけんによる手洗い、人混みや繁華街への外出を控えることなどがありますが、十分な休養とバランスの取れた栄養摂取を心がけることも大事です。また、インフルエンザにかかってしまったら、早めに医療機関を受診するようにしましょう。

リンク:毎年顔を変えるインフルエンザも「冬脱水」を起こします。