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ユニセフ・WHOが、新たな「グローバル・アクション・プラン」を発表。



ユニセフ・WHOが、世界の子どもたち200万人の命を守るための、
新たな「グローバル・アクション・プラン」を発表しました。

2013年4月12 日、ユニセフとWHOは、新たな「グローバル・アクション・プラン」を発表しました。世界的に5歳未満の子どもの命を奪う主なふたつの病気 —肺炎と下痢— へ取り組み、年間200万人の命を守ろうというものです。

その戦略は、例えば、現在肺炎を患い抗生物質の投与を受けている子どもの割合は31%、下痢のときに経口補水液を利用できる子どもの割合は35%なのを、それぞれ90%まで引き上げるというもの。
2025年を達成目標とし、ふたつの病気による子どもの死亡を実質的に根絶することを掲げています。

下痢への経口補水液の摂取の効果は、かくれ脱水JOURNALでも、この冬に詳しく解説していることでもあります。このアクション・プランの目標達成を祈りたいものです。

詳しい情報は、こちら。
公益財団法人日本ユニセフ協会ホームページ