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北海道はかくれた熱中症多発地帯?



北海道はかくれた熱中症多発地帯? 教えて!「かくれ脱水」委員会の熱中症レポートからの報告です。

梅雨が無く、夏も比較的に過ごしやすいと一般的には思われている北海道。しかし、5月や6月の熱中症による搬送者の統計などを見ると、全国的に見ても北海道での搬送者数が多いことがわかっています。

8月、教えて!「かくれ脱水」委員会では、北海道在住の大城和恵委員と共に、この北海道の熱中症に関する事情を調査、分析し、啓発ためのリリースとしてまとめています。

大城委員によると、今年の北海道では春に気温の低い日が続き、5月下旬になって急激に気温が上がったため、カラダが気温の変化に対応できない高齢者が多かったことが原因のひとつとのこと。リリースでは、そのほかにも、冷房を入れる生活習慣が他の都府県とは大きく違うことや、暑さへの対策意識の低さがあげられています。日本中で夏の環境が大きく変わりつつあるいま、北海道在住の方々の暑さへの意識改革も必要になっているのかもしれません。

リリースの詳細はこちらをご覧ください。
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