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在宅ケアの高齢者の脱水対策についてコンテンツを追加。



在宅ケアの高齢者の脱水対策について、コンテンツを追加しました。

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通院困難、退院後の療養、認知症などで在宅ケアが必要な高齢者は、日常的にかくれ脱水状態になりやすい“脱水弱者”です。なかでも一人暮らしの方や、家族と同居していても日中に独居状態になる人は、脱水リスクが高いといわれています。それは、夏だけでなく、寒くなる季節でも、エアコンや日中の日差しを浴びて温かくなりやすい屋内に居続けている人なら同様です。

かくれ脱水JOURNALに、教えて!「かくれ脱水」委員会の髙瀬義昌委員とともに、在宅ケアの高齢者のために、脱水へのリスクと、その対処法についてまとめた新コンテンツを追加しました。在宅療養者とともに暮らすご家族や介護者の方々に、是非一読いただきたいと思います。

在宅ケアでの「かくれ脱水」対策。
https://kakuredassui.jp/step4

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高瀬義昌先生

髙瀬義昌(たかせ・よしまさ)

医療法人社団 至髙会 たかせクリニック理事長 医学博士

包括的医療・日本風の家庭医学・家族療法を模索し、民間病院小児科部長、民間病院院長などを経て、2004年東京都大田区に在宅を中心とした医院を開業。認知症などの画像解析、社会ソリューションを学ぶため東京医科大学茨城医療センターで週1回外来診療をおこなっている。特定公益増進法人 日米医学医療交流財団 常務理事、学校法人国際医療福祉大学 メディカルスーパーバイザー、医療法人社団プラタナス 用賀アーバンクリニック・松原アーバンクリニック 顧問、ITヘルスケア学会 常任理事、杉浦地域医療振興財団 理事など。著書に、『医療を変えるのは誰か?—複雑系で解く21世紀の医療』(はる書房刊)、『ぜんそくなんかふきとばせ!』『おねしょまじんをやっつけろ!』(佼成出版社刊)、『ブレイブのぜんそくってなんだろう』(つくば総合研究所刊)ほか。