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熊本地震における救助支援からみる「知っておきたい緊急時の脱水・その予防と対策」



熊本地震を体験した医療従事者や地域の保健福祉局などへの取材から分かった『緊急時の脱水・その予防と対策』をまとめました。
9月1日防災の日を前に、ぜひ一読を!

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2016年4月に発生した熊本地震。
今回、かくれ脱水ジャーナルは、震源地となった益城町出身の靍 知光委員と熊本地域の中核医療施設のひとつ済生会熊本病院を訪問。震災時に救急医療現場の最前線に立たれた西徹副院長と共に、緊急時の医療現場や、日常とは異なる状況に起こる脱水リスクについて語り合ってもらいました。

大きな被災状態のなかで、地域の避難所にもなり、被災者の健康を支援するべき病院で、いったい何が起こっていたのか。熊本地震で大きな話題になったエコノミー症候群の裏側に見えてきた脱水リスクの増加という事実。本対談からは、災害時のキーワードは3日間を過ごすことができる災害時の備えであること、その際の経口補水液の重要性も見えてきました。

また、熊本地震での避難所対策の最前線で被災者の健康面をサポートした熊本市健康福祉局の方々へもインタビュー。ここでも集団生活の場で起こるさまざまな問題と合わせて、増加する脱水リスクやその対処についても語っていただいています。

いま、日本だけでなく世界の各地で大きな災害が多発し、個々人での災害時の危機管理の重要性がいわれています。この対談とレポートは、今の時代を生きる私たちにとって、他山の石ではなく、いま役立つ内容です。これからの日々のための保存版。ぜひご一読ください。

『熊本地震における救助支援からみる「知っておきたい緊急時の脱水・その予防と対策」』は、こちらからご覧いただけます。
https://www.kakuredassui.jp/column19