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かくれ脱水JOURNAL

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    熱中症弱者である高齢者を守るためのセミナーを開催



    この夏の猛暑から高齢者を守りたい。「真夏の介護現場における高齢者の脱水対策セミナー」を開催

    2018年8月1日、教えて!「かくれ脱水」委員会は、東京銀座において「真夏の介護現場における高齢者の脱水対策セミナー」を開催(後援:一般社団法人「日本介護協会」、リクルートキャリア「HELPMAN」)。多くの介護関係者やメディアの方々にご参加いただきました。

    このセミナーは、とくに訪問介護などに従事する方々を対象に、高齢者の熱中症リスクを再確認し、高齢者の水分補給は、何を、どのようにして飲ませるべきかを、専門家による講義と情報開示によって伝えようというもの。今年は、全国的に厳しい暑さが続き、熱中症弱者といわれる高齢者に対しては、一層の予防や水分補給へ意識喚起が必要だと考えての開催です。

    セミナーでは、委員会から「暮らしの保健室」室長の秋山正子委員が、水分補給を勧めても飲まないことが多い高齢者に対して、誘い水としての経口補水液オーエスワンゼリーの効用を講義。「今年の夏は、暑さから食欲の衰えている人が目立ち、栄養と水分が普段より足りていない状況が通常となっているために、少しの脱水で熱中症になってしまっています。少しでも熱中症を疑う症状を感じたら、すぐに救急車を呼ぶくらいの気持ちでいてほしい。また、夜になって室内で脱水が進み熱中症になる高齢者も増えているようです。経口補水液オーエスワンゼリーなら嚥下機能が衰えている人にも飲みやすく、むせにくい。寝る前に飲んでおき、かつ枕元に置いて、いつでも手にとって飲めるようにしておくなど、手軽にできる方法でできる水分補給をお勧めします」と話していました。

    また、ゲスト講師として、NHK「プロフェッショナル」で紹介されるなど、デイサービスやグループホームを通じて高齢者ケアの最前線での活躍が注目されている(株)大起エンゼルヘルプ取締役 和田行男氏が来場し、「経口補水液オーエスワンゼリーの現場での活用例とその効果」を、体験者の実例をまじえて語ってくださいました。

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