私たちは、深刻な脱水状態を防ぐことで、熱中症で搬送される人をゼロにしたい。

STOP 熱中症 教えて!「かくれ脱水」委員会

かくれ脱水JOURNAL

協力企業

更新日:2020/3/30
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大塚製薬工場は、輸液のリーディングカンパニーとして、臨床栄養の領域において患者さんや医療従事者のベストパートナーでありたいと考えています。

2018年の夏は、災害レベルと称される猛暑で、多くの方が熱中症で搬送される事態となりました。熱中症は、体の脱水状態と高体温による臓器障害の総称です。最近では脱水状態の治療に用いられる輸液(点滴)療法に加えて、軽度から中等度の脱水状態に対しては、飲んで脱水状態を改善する経口補水療法を取り入れる医療機関も増えてきています。脱水は早めに対処することで重症化を防ぐことが可能です。私たちは、脱水を深刻化させないという、教えて!「かくれ脱水」委員会の趣旨に賛同し、委員会の活動に協力しています。

国立青少年教育振興機構では、全国28か所にある国立青少年教育施設を利用される方や、各種イベントに参加する皆様が、安全・安心で楽しく活動ができるように熱中症予防対策に取り組んでいます。

当機構は、「体験活動を通した青少年の自立」を目指し、全国28か所の国立青少年教育施設のそれぞれの立地条件を活かした特色のある体験活動の場と機会の提供に努め、年間500万人以上と大変多くの皆様にご利用いただいています。
施設利用や各種イベントへ参加の皆様が安心・安全で楽しく活動ができるように、職員研修に熱中症や脱水症予防対策を含めた安全管理に関する内容を取り入れ、活動時の安全に活かすとともに、ボランティア養成研修や指導者養成研修、教員免許状更新講習等を通して熱中症や脱水症予防対策に関する知識・理解の普及に努めています。今後も、教えて!「かくれ脱水」委員会の活動に賛同し、協力して参ります。 

西川は、夏場は、寝室の温度上昇によって起こる熱中症への対策として、冷房だけでなく、寝具によって快適な睡眠をサポートする熱中症の対策の認知拡大に努めて参りました。

西川は、年間を通じて、教えて!「かくれ脱水」委員会の活動に協力していきます。

NPO法人日本アロハ協会は、ハワイアン音楽・フラ団体のリーダーとして、イベントなどを通じ、国内外でフラの理解促進に努めています。

特に日本におけるフラの普及は目覚ましく、リラックスしながら健康を保つことのできるエクササイズとしても人気です。優雅に観る人を魅了するフラですが、室内で踊る機会が多いこともあり、こまめな水分補給を必要とします。NPO法人日本アロハ協会は、ひとりでも多くのフラダンサーが正しい冬の脱水対策の知識を持ち、健康で楽しくフラを踊れるようにサポートして参ります。

日医ジョガーズは、ランニングドクターとしてマラソン大会に参加しながら水分補給をはじめとする医療支援を行っています。

昨今、空前のマラソンブームです。マラソン大会の参加者も増えると同時に、十分な給水を怠り、いつの間にか脱水状態になっているいわゆる「かくれ脱水」のランナーも増えています。日医ジョガーズでは、このようなランナーに、経口補水液を用いて対処することにより脱水状態からの改善をはかっています。多くのランナーが、正しい水分補給の知識を持って安全に走れるよう、医療支援を行っています。

トレッキングは、自然とふれあいながら、楽しく自らの心身を健やかに保つことのできるアクティビティです。

昨今、トレッキングは若者からシニアまで幅広い層に支持されています。日本トレッキング協会では、安心で安全なトレッキングを行っていただくために、正しい知識と技術の指導を行っています。トレッキングでは、汗をかいているにもかかわらず、トイレの不安や長時間山道を歩き続けることに集中して、水分を取らずにいることで脱水症を引き起こす場合があります。山の中で脱水症にならないためにも、正しい水分補給の知識は必要不可欠です。日本トレッキング協会は、質の高い自己健康管理を訴求するため、教えて!「かくれ脱水」委員会の活動を通じて、脱水症に対する知識や対策の理解促進に努めて参ります。

日本ライフセービング協会(JLA)は、国際ライフセービング連盟(ILS)の日本代表機関として水の事故ゼロを目指し、全国へライフセービングの普及啓発と実践をしております。

WHOの発表によると年間、372,000人、約85秒に一人の生命が世界のどこかで水の事故によって失われています。ライフセービングは、これらの悲しい水辺の事故から人の命を守り、救う活動です。 炎天下の海水浴場では、熱中症による応急手当や救急搬送が増加する中、ライフセーバーによって、こまめな水分補給や日陰での休息等を海水浴客に呼びかけ、「自分の身は自分で守る」ということを念頭に傷病の予防にも努めています。また、過酷なパトロールを実践しているライフセーバーにとって自身の日々のコンディショニングは欠かせません。人命を守り、救うためには、先ずは自分自身の健康を整え、体力を維持、向上させるための効果的な水分補給を心掛けています。JLAは「かくれ脱水」委員会の趣旨に賛同させていただき、人命を守ることへサポートを続けて参ります。

モンベルは、1975年に創業したアウトドア用品メーカーです。現在では全国に100以上の直営店を展開し、アウトドア用品からイベント・保険までを取り扱っています。

アウトドアでの脱水状態は、時に深刻な事態を招くこともあります。発汗と水分補給に対する正しい知識の普及は、安全で快適なアウトドア・アクティビティの実現に欠かせない重要な課題です。モンベルでは「かくれ脱水」委員会の趣旨に賛同し、効率的な水分補給法の認知度向上に努めていきます。