私たちは、深刻な脱水状態を防ぐことで、熱中症で搬送される人をゼロにしたい。

STOP 熱中症 教えて!「かくれ脱水」委員会

かくれ脱水JOURNAL

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    「冬脱水」は自宅でしっかり経口補水療法です

    ウイルスによる疾患で下痢やおう吐、発熱がある場合は、もちろん小児科を受診することが第一の選択肢です。しかし、症状が比較的軽い場合は、自宅での経口補水療法での対処も可能です。ウイルスからの疾患は、十分な水分と電解質の補給で脱水状態を改善し、しっかり栄養を摂るようにしましょう。

    ◉以下のような症状がある場合は、早めに医師に相談をしてください。

    • 泣いても涙が出ない
    • 目が落ちくぼんでいるようだ
    • 皮膚、口、舌が乾燥している
    • 呼吸が荒く眠りがち、あるいは機嫌の悪さが続く
    • 1日の水様便の回数が6回以上
    • 血便がある
    • おう吐が続く
    • 皮膚が冷たく肌色が青白い
    • 3ヶ月未満の乳児で38℃以上、3ヶ月~36ヶ月の乳幼児で39℃以上の熱がある

    小児への経口補水液の与え方を知っておきましょう②

    更新日:

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