私たちは、深刻な脱水状態を防ぐことで、熱中症で搬送される人をゼロにしたい。

STOP 熱中症 教えて!「かくれ脱水」委員会

かくれ脱水JOURNAL

  • シェア
  • ツイート
  • View744

    『何とかしたい!高齢者の脱水』 スムーズな水分補給への「誘い水」のススメ

    2019年度、看護師等に贈られる世界最高の記章、フローレンス・ナイチンゲール記章を受章した、教えて!「かくれ脱水」委員会の秋山正子委員が、高齢者がスムーズに水分補給をするための「誘い水」として、経口補水液ゼリーを活用することを解説した『何とかしたい!高齢者の脱水』です。身体の水分量が減少し、食欲や渇きを感知する能力も低下する高齢者は、脱水リスクが増しています。でも、水分を摂ろうとするとむせたり、トイレを我慢するために水分を控えるなど、さまざまな理由が高齢者の水分補給を困難にし、本人だけでなく、家族や介護従事者の間でも大きな悩みとなっています。これはその悩み解決の一助となるもの。ぜひ、ご視聴ください。 監修:株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション 暮らしの保健室室長
    認定NPO マギーズ東京 センター長 秋山正子

    続きを読む

    株式会社ケアーズ
    白十字訪問看護ステーション
    暮らしの保健室 室長
    認定NPO マギーズ東京 センター長

    秋山正子(あきやま・まさこ)

    東京都新宿区を中心に訪問看護、居宅介護支援、訪問介護事業を展開。2011年7月65歳以上が46%を占める新宿区内の「戸山ハイツ(約5800人在住)」の空き店舗に開設した「暮らしの保健室」では「学校の保健室のように、気軽に立ち寄れる空間」で“相談する主体性”を見守り、寄り添う活動を続けている。「NPO法人白十字在宅ボランティアの会」理事長、「30年後の医療の姿を考える会」会長、厚生労働省「チーム医療の推進に関する検討会」委員、新宿区介護サービス事業者協議会副会長、地域看護業務連絡会委員ほか。著書に、『在宅ケアの不思議な力』(医学書院)、『在宅ケアのつながる力』(医学書院)、『家で死ぬこと、考えたことありますか?』(保健同人社)ほか

    更新日:2019/05/17

    こんな記事もおすすめ!